研究メンバーと役割

DEVELOPER / RESEARCH CONTRIBUTOR
坂戸 孝志
TAKASHI SAKATO
緩消法の開発者。研究では、手技の記述と方法の検討、施術などを担当しています。
共同研究者の役割、研究体制、資金と利益相反は、各原資料と以下の一覧に示しています。
写真:日本健康機構研究ごとの役割と、研究実施時の所属をまとめています。側腹壁研究(論文投稿中)の詳しい役割分担は、論文公表後に掲載します。
| 氏名 | 研究での役割 | 所属(研究実施時) |
|---|---|---|
| 坂戸孝志(Takashi Sakato) | 緩消法の開発。研究では、手技の記述と方法の検討、施術を担当。 | 日本健康機構 |
| その他の共同著者・協力者 | 検査測定、採血、参加者評価、統計解析などを分担。 | 各原資料の著者一覧をご参照ください。 |
倫理審査と登録
| 研究 | 倫理審査・登録 |
|---|---|
| 側腹壁の層別SWEと血中指標 | 鹿児島大学病院の倫理審査(承認日 2024年9月17日)。UMIN000056162:2024年11月15日登録。組入れ開始(2024年11月6日)の9日後の登録(後ろ向き登録)。 |
| 慢性頸椎捻挫後遺症の追跡 | 鹿児島大学桜ヶ丘地区臨床研究倫理委員会240317倫、2025年4月18日承認。文書同意。jRCT1070250094。 |
| 血中メタボロームの変化 | うえのあさがおクリニック倫理審査委員会の承認。文書同意。登録:UMIN000049180。 |
研究登録と倫理審査の情報を示すことで、研究計画と参加者への配慮を共有します。介入の効果は、各研究の方法・測定結果・比較解析から検討していきます。
資金と利益相反
坂戸孝志は一般社団法人日本健康機構の代表者で、緩消法に関する商標・特許、および講習・講演等による経済的利益があります。この利益相反は、各論文・学会発表で開示しています。
側腹壁研究(UMIN000056162、論文投稿中)は、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 心身内科学分野が実施責任組織、日本健康機構が共同実施組織です。資金、使用装置、各担当者の役割分担の詳細は、論文公表時に掲載します。
頸椎捻挫研究は、日本健康機構と実施クリニックの支援を受けて実施しました。研究ごとに開示内容が異なるため、詳細は各原資料の記載を優先してください。
研究資料・データへのアクセス
公表論文・公開発表資料には、資料一覧からアクセスできます。研究原稿の関連データは、倫理・同意・所属機関の条件に沿って共有方法を相談します。研究目的に応じた資料の照会を通じて、検証と共同研究につながる対話を進めます。
原資料
- 研究 A(論文投稿中):側腹壁の剪断波エラストグラフィ研究(健常男性20名、無作為化クロスオーバー・パイロット研究)。試験登録 UMIN000056162。試験登録の公開情報と、第28回世界心身医学会(ICPM 2026、福岡)シンポジウム発表抄録の範囲で紹介しています。詳細は論文公表後に掲載します。
- 研究原稿 B(学会発表済み):坂戸孝志・秦祥彦・板井友亮・網谷東方.頸椎捻挫後遺症患者における緩消法の即時的および中期的効果:前向き単群パイロット研究。日本語簡易版(2026年4月23日)。関連発表:第55回日本慢性疼痛学会、第35回日本病態生理学会大会(いずれも2026年)。
- 坂戸孝志・中島 温.微弱圧筋弛緩手技「緩消法」が誘導する血中メタボロームの迅速変動.第34回日本病態生理学会大会(2025年・発表資料PDF)
- Amitani H, et al. 線維筋痛症の症例報告.Medicine. 2024;103(16):e37929.DOI: 10.1097/MD.0000000000037929
- Amitani H, Sakato T, Asakawa A. Long COVID/ME/CFSの症例報告.Explore. 2026;22(3):103374.DOI: 10.1016/j.explore.2026.103374
最終更新日:2026年9月21日