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PUBLICATIONS & MATERIALS

論文・学会発表・研究資料

2011年以降の論文、学会発表、研究資料を掲載しています。公開されている原資料と、関連する研究の概要へリンクしています。

論文・学会発表の年表
収録年代
2011–2026
公表論文
5件
学会発表
10件

RESEARCH TIMELINE / 2011–2026

研究・発表の歩み

論文と学会発表を、図・写真と共に新しい年から順に紹介します。「画像を拡大」から写真や資料画像を大きく表示できます。論文は最初の公表日、学会は発表日または会期を示しています。

論文学会発表公表論文5件・学会発表10件

2026年

9月25日・発表済み
学会発表シンポジウム

4.9 Nの低負荷徒手介入後にみられた深部筋・筋膜境界部の軟化:Long COVID/ME/CFSへの示唆

ICPM 2026・シンポジウムDSY11-2の会場。2026年9月25日。写真:坂戸孝志。
ICPM 2026・シンポジウムDSY11-2の会場。2026年9月25日。写真:坂戸孝志。画像を拡大

第28回世界心身医学会(ICPM 2026)・福岡国際会議場

発表者:網谷東方(Haruka Amitani)|演題番号:DSY11-2

健常男性20名の側腹壁SWE研究と、既報のLong COVID/ME/CFS症例を関連づけた考察。

9月24日・発表済み
学会発表ポスター

Long COVID患者への低負荷の頸部筋・筋膜介入後にみられた臨床的改善:症例集積

ICPM 2026・ポスターP1-43と坂戸孝志。2026年9月24日。写真:坂戸孝志。
ICPM 2026・ポスターP1-43と坂戸孝志。2026年9月24日。写真:坂戸孝志。画像を拡大

第28回世界心身医学会(ICPM 2026)・福岡国際会議場

発表者:網谷東方(Haruka Amitani)|演題番号:P1-43

既報1例を含む2例の臨床経過。

7月31日–8月1日・会期
学会発表

受傷6か月以上経過した頸椎捻挫後疼痛への緩消法後の無痛化例の持続効果

第35回日本病態生理学会大会の抄録掲載資料(2026年)。
第35回日本病態生理学会大会の抄録掲載資料(2026年)。画像を拡大

坂戸孝志・秦祥彦

第35回日本病態生理学会大会

慢性期の頸椎捻挫後疼痛について、無痛化後の経過を報告。

3月2日・オンライン公開
論文症例報告

Long COVID/ME/CFS症状の経過を報告した症例論文

Explore掲載症例のPOMS-2の評価図と誌面紹介画像(2026年)。
Explore掲載症例のPOMS-2の評価図と誌面紹介画像(2026年)。画像を拡大

Amitani H, Sakato T, Asakawa A.

Explore. 2026;22(3):103374

DOI: 10.1016/j.explore.2026.103374。巻号は2026年5–6月号。

2月27日・発表
学会発表

受傷6か月以上経過した慢性期頸椎捻挫後遺症に対する緩消法単回介入の即時効果と4週間転帰

第55回日本慢性疼痛学会の抄録と大会案内(2026年)。
第55回日本慢性疼痛学会の抄録と大会案内(2026年)。画像を拡大

坂戸孝志・網谷東方・秦祥彦

第55回日本慢性疼痛学会

一般演題1〈病態評価〉1-6。無痛到達の有無による反応層別化解析。

2025年

8月8日・公表
論文ナラティブレビュー

穏やかな局所負荷(4.9–7.4 N)による筋弛緩:緩消法と従来の徒手療法のレビュー

Cureus総説の概念図(2025年)。仮説と研究の論点を整理した図です。
Cureus総説の概念図(2025年)。仮説と研究の論点を整理した図です。画像を拡大

Sakato T, Amitani H.

Cureus. 2025;17(8):e89646

DOI: 10.7759/cureus.89646。既存研究を整理した総説。

6月22日・発表
学会発表シンポジウム

線維筋痛症の疼痛治療における緩消法の可能性

第66回日本心身医学会のシンポジウム・演題案内(2025年)。
第66回日本心身医学会のシンポジウム・演題案内(2025年)。画像を拡大

網谷東方

第66回日本心身医学会総会ならびに学術講演会

シンポジウム8「線維筋痛症に対する心身医学によるアプローチ」。

4月1日・早期公開
論文短報

緩消法が腰部の筋緊張に与える影響

押圧力・接触径の条件ごとの筋硬度を示す論文掲載の表(短報・2025年)。
押圧力・接触径の条件ごとの筋硬度を示す論文掲載の表(短報・2025年)。画像を拡大

杉本 諭・坂戸孝志・中山知之ほか

基礎理学療法学. 2025;28(1):32–38

DOI: 10.24780/jjptf.JJPTF_2023-17。本公開版のJ-STAGE公開日は2025年11月12日。

2024年

2023年

10月28日–29日・会期
学会発表

緩消法の筋弛緩効果に対する諸要因の検討

筋弛緩効果に関わる評価項目2023年の発表で扱われた押圧の強さ、年齢・BMI、施術前の筋硬度と、筋硬度の変化との関係を示す整理図。筋弛緩効果に関わる評価項目押圧の強さ年齢・BMI施術前の筋硬度筋硬度の変化を評価第10回日本予防理学療法学会・2023年
発表内容をもとにした評価項目の整理図。原資料:第10回日本予防理学療法学会・YP-26-4。

杉本 諭・坂戸孝志・古山つや子ほか

第10回日本予防理学療法学会学術大会

演題 YP-26-4。学会開催年は2023年、抄録のJ-STAGE公開日は2024年3月31日。

10月14日–15日・会期
学会発表

緩消法における押圧の強さおよび押圧面積の違いが、腰背部の筋弛緩に与える影響の検討

押圧の測定機器と、大きさの異なる接触先端。押圧力・接触径を扱う研究の器具紹介。
押圧の測定機器と、大きさの異なる接触先端。押圧力・接触径を扱う研究の器具紹介。画像を拡大

中山知之・杉本 諭・坂戸孝志ほか

第42回関東甲信越ブロック理学療法士学会

演題 P-028。

2012年

2012年・掲載
論文原著

筋緩消法が腰背部筋緊張および腰痛に及ぼす影響

日本統合医療学会誌の表紙。掲載論文は下の「論文全文」からご覧いただけます。
日本統合医療学会誌の表紙。掲載論文は下の「論文全文」からご覧いただけます。画像を拡大

坂口廣純・坂戸孝志・山本和雄ほか

日本統合医療学会誌. 2012;5(1):62–67

腰痛と腰背部筋硬度の施術前後評価。

2011年

2011年・抄録掲載
学会発表

筋緩消法による腰への施術が短距離陸上選手のパフォーマンスへ及ぼす影響

第66回日本体力医学会での発表資料(2011年)。
第66回日本体力医学会での発表資料(2011年)。画像を拡大

坂口廣純・坂戸孝志

第66回日本体力医学会/体力科学. 2011;60(6):604

短距離陸上選手を対象とした初期の学会発表。

同じ研究が、学会発表から論文へと発展する過程もたどれます。掲載件数は資料の数として示し、関連する研究の概要へリンクしています。論文投稿中の研究、研究原稿、学会発表の抄録は、この年表の下に資料区分を付けて掲載しています。

公表論文

総説は既存研究を整理し、知見を結びつけて次の研究の方向を考える資料です。各項目には掲載年を示し、研究の実施時期は原資料で確認できます。

公開されている学会発表資料

年表には、線維筋痛症、押圧条件、初期の腰痛評価、短距離選手に関する発表も収録しています。発表名・開催情報から資料をたどり、関連する研究ページで対象と方法を確認できます。

論文投稿中の研究・研究原稿

資料内容研究ページ
側腹壁SWE研究(2026年抄録、資料A・論文投稿中)側腹壁の層別SWEと血中指標。試験登録 UMIN000056162。試験登録の公開情報と学会発表抄録の範囲で概要を掲載し、詳細は論文公表後に掲載します。側腹壁の層別SWEと血中指標
慢性頸椎捻挫研究(2026年学会発表、研究原稿B)慢性頸椎捻挫後遺症の単回介入と6か月追跡。日本語簡易版(2026年4月23日)。関連発表:第55回日本慢性疼痛学会、第35回日本病態生理学会大会。慢性頸椎捻挫後遺症の追跡

論文投稿中の研究と研究原稿は、資料区分を明示して概要を紹介しています。全文や付随データの共有は、研究目的と同意・倫理上の条件に沿って相談できます。資料の照会は共同研究の窓口 へお進みください。

資料の更新と読み方

論文・学会発表・研究原稿を、公表状況と原資料に沿って整理しています。各研究ページでは、その資料の対象人数、方法、結果、今後の展望をまとめています。査読・採択・公開の状況が変わった際は、書誌情報と対応する研究ページを更新します。

研究テーマから探す / 研究体制・利益相反を見る

最終更新日:2026年10月2日

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